2019年以降のURAL 変更点



エクステリアの変更点はフューエルタンクに付いていた小物入れが別途オプション(¥12,650-税込み)後付はできかねますので 車輌注文時にお願いします!

WHEELS

新型アルミニウム合金のリムは優れた強度で仕上がっておりま

全てのホイールハブは共通となり完全な互換性を持ちます。

 

CYLINDERS / CYLINDER HEADS


 

エキゾーストポートを短くしシリンダーヘッドの温度を効率よく下げるこ

エンジンフィンの表面積が増加したことにより冷却効果がアップしました。

とに成功しました。

 

新型のインテークポート/エキゾーストポートの採用により、排気ガスをよりスムーズに流すことに成功しました。

 

エンジン内部の仕様、設計変更に伴い、シリンダーヘッドカバーを新しいデザインで製作しました。

 

これまでより高精度なホーニングを施すことにより

高温耐久性がさらに上がりました。

 

より効率的なオイル潤滑系統の改善によりエンジンそのものの耐久性がアップしました。

 

PISTONS

NASA388(アルミシリカ合金)のグラビティ鋳造ピストンの採用により高温耐久性が向上しました。

 

テフロンコーティングをピストンスカートに施したことによりフリクション低減に成功しました。

 

ピストンリングの収まる溝を再設計しさらに最適な構造となりました。

 

硬質アルマイトのクラウン/トップリングにより高温耐久性が向上しました。

また、モリブデンのトップリング面はプラズマ溶射され、さらに耐久性が向上しました。

 

コンプレッションリング、ピストンピンにはリン酸マンガンコーティングを施しています。

 

OIL  CIRCULATION  SYSTEM  


オイル循環システムを見直し、さらに効率よく循環するようになりました。

 

オイルパン、オイルポンプの変更により

エンジンオイル容量は標準で2.6Lまでアップ

FUEL  INJECTION  SYSTEM

KEIHIN製インジェクションを採用により

スムーズなエンジン始動、これまでより安定したアイドリング、スロットルレスポンス、燃料消費率の向上を実現しました。

 

インジェクターの取付位置を見直し、燃料をより効率よくエンジンに供給出来るようになりました。

 

フューエルポンプも新型を採用。

 

馬力性能の低減なく排気ガスの減少に成功した新型の触媒を装備。

 

2020年 アップデート内容
アメリカ本社よりウラルの2020年仕様が発表されました!
来年のウラルのアップデート内容は以下の通りです。
1.リアブレーキセンサー
従来のリアブレーキセンサーが新しくなり、性能が向上しました。
このセンサーは2016~2019年までのモデルにも使用できます。
2.フロントフォーク
従来のベアリングとブッシングだけだったの構造に、新たにシーリングが追加され、耐久性が向上しました。
このフォークは2014~2019年までのモデルにも使用できます。
3.リアスィングアーム
フロントフォークと同様に、リアスイングアームの軸受にもシーリングが追加されます。

1WD用はレトロモデル以外の2014~2019年モデルにも使用できます。
2WD用は2014~2019年モデルにも使用できます。
4.サイドカーダンパー
サイドカーの衝撃を吸収するラバーダンパーが改良され、ダンパーの中にスプリングが内蔵されるようになり、衝撃の吸収力を向上させています。
 
車両・アクセサリー等の価格変更

アメリカ本社で2020年モデルの発表に伴い、車両等の価格改定が行われました。
それに伴い、日本国内の価格を改定させて頂きます。


 

 

大好評販売中!

引き続き承っております。

ドシドシお問い合わせくださいませ。